アミング潮江の夏祭り2023

2023.07.18

JR尼崎のアミング潮江の夏祭り
2023年7月14日(土)はアミング潮江の夏祭りでした。
コロナ期間中は自粛があり、去年もまだ余韻が残っていたため商店街の有志のみで開催され、いよいよ今年にもっと出店を増やして大々的に開催した祭りでした。

去年は肉と鍋さとりは出店していませんが、去年も余韻が残っていたとはいえ、来場される人がかなり多く、出店の数や商品の数が間に合わずすごい状況だったとは聞いておりました。
今年は商店街組合のお店だけでなく、非組合の店も出店してもいいよ、となったためお言葉に甘えて出店させてもらうことになりました。
(組合の方はお祭りの準備などもボランティアで行い、非組合員はお金を払ったとはいえ組合の方には感謝の気持ちでいっぱいです)

お祭りの出店というのは正直あまり経験がなく、どうすれば良いのか直前までイメージしてませんでした。
本当のことを言うと、たこ焼き居酒屋たこまるとして大阪の今宮戎や大晦日の住吉大社にたこ焼きの出店をさせてもらったことはあるのですが、
当時は経験も余計になく、たこ焼きという商材も他の派手な商品に比べて見劣りがしてしまったのか余り芳しい結果では有りませんでした。
そんなネガティブな経験もあって、どうしたものかギリギリまで悩みつつ、売れないことなんかも考えて出店する流れになりました。

結果としては「牛すじ煮込み」と「唐揚げ」を売ることにしました。ともに300円ですね。
案としてはミルクせんべいとかイカ焼きとかもやってみたいなどありましたが、肉と鍋さとりの焼肉のイメージもあったので、さとりの商品から取れる黒毛和牛の牛すじを使った煮込み商品と
系列のたこまるで販売している鶏の唐揚げを、急遽手伝いに来たたこまるスタッフが「売れますよ!」というアドバイスがあり売ることになりました。

結果としては中々の上々というかたちで、それよりも他店の売れゆきを聞いていると私たちよりもっとすごい勢いで「途中でなくなった」などの声もあったので相当な売れ行きだったのだと思います。

確かに人の数を見ていると16時開始で、あれよあれよと数が増えていったので納得です。JR尼崎にこんなに人がいるのかと(特に小さなお子様連れの家族の方)。
お祭りは20時まででしたが20時の時点でも熱が冷めきらない人がまだアミングの中をうろうろされたり、ご家族同士で食事や飲み会の場所を探されたりで
店内の営業も通常通りやっていたさとりもたくさんの人に利用していただきました。

いやー来年はもっと準備をして挑みたいですね!
JR尼崎のアミング潮江の夏祭り